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音読み・訓読みはなぜ生まれたのか? ちくまQブックス 円満字 二郎 筑摩書房カンジガニホンゴニナルマデ エンマンジ ジロウ 発行年月:2022年07月14日 予約締切日:2022年07月13日 ページ数:128p サイズ:全集・双書 ISBN:9784480251343 円満字二郎(エンマンジジロウ) 1967年生まれ。大学卒業後、出版社で国語教科書や漢和辞典などの編集を担当。2008年に独立。現在はライターとして、漢字の魅力をわかりやすく伝える辞書やエッセイなどを執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに 漢字はタイムカプセルだ!/第1章 「魔法の剣」って何て読む?/第2章 「飛び箱」と「跳び箱」、どっちが正しい?/第3章 「信長」はどうして「のぶなが」と読む?/第4章 「こうしょう」と読む熟語はいくつある?/第5章 「安心」と「心配」の違いとは?/おわりに 漢字が日本語になるまで かつて中国から日本に伝わった漢字は、日本語にとってかなり不便な文字だった。日本人はどう工夫し使いこなしてきたのか。音読みと訓読み、同じ訓読みをする漢字、名前の漢字、同音異義語、二字熟語の5つのストーリーにのって、タイムトラベルを始めよう! 本 語学・学習参考書 語学学習 日本語